Thursday, November 12, 2009

Adium 1.4 beta

Mac用のMicrosoft Messenger
  • グループ分け表示できなかい
  • メンバーアイコンが表示されない
等かなりいまいちだったので、評判の良いAdiumを入れてみた
MSNだけでなくAIMやICQ等主なIMに対応しているだけでなく
Adium 1.4 beta では twitter にまで対応しているとのこと。

インストールして起動してみた様子。



主な特徴は以下の通り
  • 複数IM対応
  • グループ化対応
  • メンバーアイコン表示
  • メッセージのタブ化(左の"Timeline"ウインドウの下部にタブが見て取れる)
  • twitterのタイムライン表示(左の"Timeline"ウインドウはtwitterのTimeline表示)
すばらしい!Windowsにも移植して欲しいぐらい。
(12/5追記:調べてみた所、Adiumと同じくオープンソースのGaimから派生したPidginというツールがWindowsやLinuxに対応していることが判明)
twitter部分に関しては専用ツールにはかなわないけど
いくつもこれ系のツールを立ち上げたくない人にはとても有用ですね。

アカウント管理でtwitterのオプションの "Global status:" の
"Update global status when sending a tweet" にチェックを入れておくと
メッセンジャーのステータスにもtweetが反映されて良い感じ。

しばらくこれで行こう。

Wednesday, November 11, 2009

MacBook Pro 13 の液晶パネルとカラープロファイル

Snow Leopardのアップデート10.6.2バージョンが出ていたので適用してみた。

なんでアップデートの適用くらいでこんなとこに書いているかというと
実は10.6.1だとMBPの13インチの一部のパネル(9CC2)の輝度設定がおかしくなっていたらしいので
心配になり自分のもの調べてみることにしたから。

では早速本題。
液晶パネルを調べる方法は2点
  1. 「システム環境設定」で、ディスプレイ>カラー>プロファイルを開く>Apple ディスプレイの製造および機種情報
  2. 「ターミナル」で、ioreg -lw0 | grep IODisplayEDID | sed "/[^<]*</s///" | xxd -p -r | strings -6
自分の液晶パネルは
  • 製造元:00000610
  • 機種:00009C9E
  • LTN133AT09
と表示され、件の問題の起っていたパネルではないことがわかり一安心。
とはいえ、9C9Eは問題等なかったのか気になってくる。(笑)

調べてみると、9C9Eはwebページのリンク等の青が紫っぽく見えたり
全体に白みがかって見えたりという不具合が報告されている…だめじゃん orz
さらにLTN133AT09は機種番号違いがあったり、いくつかのリビジョンが存在しているようで
自分のは問題があるんだかないんだかよくわからない状況に…う〜ん。

Snow Leopardで普通に使っている感じだと、青と紫はそれなりの色に見えて区別できるし
全体的に白っぽく見えたりもしてないんだよな〜と思いつつも気になりだすと止まらない(笑)

いろいろ調べてみたところMacRumorsのフォーラムに
9C9Eパネルでキャリブレートしたカラープロファイルをアップロードされてる方が何人かいたので
ダウンロードさせてもらって適用してみた。けど、同じ9C9Eで機械でキャリブレートしたものでも結構違う。
まあ、同じ9C9Eだろうとロット間で違っていても驚かないし、実際同じロットだったとしても個体差があるだろうし
ということで、違っているのは当たり前なんだけど…にしても同じ9C9E向けプロファイル間で結構な違いがある。
#いろいろ適用してみるとわかります(笑)
#なので、本来は自分のパネルできちんとキャリブレートするべきものなんだけどね

ということで、自分のパネルに適用してみて好みで選んでみた。

いろいろ試してみた結果、お気に入りは以下3ファイル
  1. 9C9E with Snow Leopard - MacRumors:Forums の TripleJJJさんの"9C9E Display Spyder3 Pro 2.2.icc.zip"
  2. Macbook Pro 13" color calibration profile - MacRumors:Forums の vince223さんの "Color LCD Low.icc.zip"
  3. Macbook Pro 13" color calibration profile - MacRumors:Forums の vince223さんの "Color LCD High.icc.zip"
Macbook Pro 13" color calibration profile - Macrumors:Forums の方には
他のパネル用のプロファイルもアップロードされているので他の型番の人にもお勧めです。


ちなみに現在の機種情報:
MacBook Pro 2260/13.3 MB990J/A (Mid2009)
Hardware Overview :  Model Name: MacBook Pro
  Model Identifier: MacBookPro5,5
  Intel Core 2 Duo P7550 2.26 GHz / L2 Cache: 3 MB / Bus Speed: 1.07 GHz
  Boot ROM Version: MBP55.00AC.B03 / SMC Version (system): 1.47f2
  Sudden Motion Sensor: Enabled
MEM : DDR3-1066MHz 1GB x 2 (製造元 0x80AD)  hynixらしい。
OS :  System Version: Mac OS X 10.6.2 (10C540) / Kernel Version: Darwin 10.2.0 / 64-bit Kernel and Extensions : Yesで運用中
LCD : LTN133AT09 (製造元 00000610 / 機種 00009C9E)  Samsungらしい。
DVD : HL-DT-ST DVDRW GS23N
HDD : FUJITSU MJA2160BH FFS G1

Wednesday, October 21, 2009

ProjectLocker(とOrigo)のIssueトラキング用Ticket作成

Origoが多少重くて、svnがタイムアウトしたりする場合があったので、ProjectLockerを主に使ってみている。
で、Issueトラッキングには、Trac(version 0.11.4 現時点での最新は0.11.5の模様)が使われていて
Ticket作成を試してみたところ、Componentタイプ等がデフォルトの設定のままなようで困っていたら
右上のAdminタブから、もろもろの設定しておく事が出来ることがわかった。
ファイルのAttachもできるようだしなかなか良いかも。

ピンクで囲んだ所が設定できる。

Origoは重いのさえなければ、独自のIssueトラッキングシステムがあるし
Statistics等が見やすくてよい感じに見える。

Saturday, October 17, 2009

ソース・プロジェクト管理

ソース・プロジェクト管理に使えるサービスをホストしている所を調べてみた。
#セキュリティーや速度面を考えれば、自前でサーバを立てた方がいいと思うんだけど
#練習用のプロジェクトの間はお手軽に、というか正直そこに手をかける時間がない。
主な条件は以下。
  • オープンじゃない(クローズドな)プロジェクトの管理が可能
  • ソース管理だけでなく、Issueトラッキングも可能
  • フリーで使える(できれば有料へのアップグレードも簡単に移行できること)
  • 容量もそこそこ(数百メガバイトは欲しい)
いくつか調べてみた感じでは、OrigoProjectLocker が良さそうかな。

Origo
  • ソース管理は、Subversion。
  • Issueトラッキングは独自のものなのかな?
  • 容量やユーザー・プロジェクト数に関する記述が見つからなかった。
  • 明確な制限はないのかもしれないが、プロジェクトの作成にはOrigoの管理者による手作業が必要になるので、無尽蔵に使おうとすると管理者側から制限を言い渡される可能性がある気がする。
  • クローズドなソースの管理にも使って良いことが明記されている。
    (use it to host your open- and your closed-source projects! For free of course! とのこと、)

ProjectLocker
  • ソース管理は、SubversionかGitが利用可能。
  • IssueトラッキングはTracが使われている。
  • TimelineのRSSフィードや、RoadmapのiCalフィードも可能。
  • 500MB, 5 users, unlimited projects
  • プロジェクトの作成はアカウント作成と同時に1つ出来て、その後のプロジェクト追加もWeb上からいつでも可能。
  • 全てのリポジトリはプライベートで安全にビジネス利用できる模様。
    (All repositories are private, safe for business use. とのこと。)

ということで、しばらくいじってみてどちらかをメインで使ってみようと思う。

Wednesday, October 14, 2009

blenderをインストールした


3Dのモデリングに使うツールも入れておこうということで
選んだのは blender、オープンソース(GPLライセンス)の3Dモデリング・レンダリング用ツールで
MacだけでなくWindowsやLinuxでも動く、なによりフリーなのが最初のステップとしては助かる。
※blender自体はGPLライセンスになっているけど、制作したモデルやムービー等は制作者の著作物として好みのライセンスで配布や販売してもOK
(詳しくはこちらを参照のこと)

昔軽く使ったんだけど、使い方忘れちゃったなぁ…

あと Bullet というこれまたオープンソース(ZLibライセンス)の物理演算ライブラリもダウンロードしたけど
こっちはインストールや設定に時間がかかりそうなのでおいおい。
ちなみに、blenderはBulletをサポートしているので、この組み合わせはなにかと便利。

Carbon Emacsをインストールした

ここ数日触ってたらMacの環境に慣れてきた。
で、コードを書いたりするのにテキストエディタが必要なんだけど
できればMacでもWindowsでも(さらにLinuxでも)使えるエディタにしておきたかったので…
Emacsをインストールすることにした。

調べてみたところMac用だと、Carbon Emacsが日本語対応済みで.appにパッケージされていてインストールしやすいらしい。

インストールしてちょこちょことカスタマイズした結果、なかなかいい感じ。
フォント周りが今ひとつこれだ!という設定にできない…この辺はおいおい設定していこうと思う。